• HOME
  • BEAUTY
  • 寒いこの季節でも家庭で育てられるハーブ3選

寒いこの季節でも家庭で育てられるハーブ3選

BEAUTY

10月ももうすぐ終わり。植物も葉を落とし、本格的に寒い季節がやってきますね。なんとなく物寂しい気持ちになる方に、この時期におすすめ!寒さに強くお家で育てられるハーブをご紹介します。

なぜ秋・冬にかけて人肌が恋しくなるの?

もうすぐ11月になり、本格的に寒い季節がやってきます。寒くなると人肌恋しくなり、寂しく感じたことがる人が多いのではないのでしょうか。気温も理由の一つですが、他には、「セロトニン」と呼ばれる脳内の神経伝達物質の影響があげられます。この「セロトニン」が減少すると人は、落ち込みやすくなったり、物寂しい気持ちになったり、疲れやすくなると言われています。そのため、私たちの感情と繋がるとても重要な物質なのです。この「セロトニン」は、太陽の日差しを浴びることで、活性化するとされており、冬は太陽の出る時間が夏に比べて短いため、より秋冬のこの季節に感じると言われています。

ハーブを育てるメリット

ハーブを育てることで、得られるメリット。それはいくつかありますが、料理やハーブティーなど、自家栽培をしたハーブを使ってお家で楽しめること。またハーブには、リラックス効果があるため、ハーブティーなどにして身体を温めるなど、これからの季節にオススメです。

〜おすすめハーブ3選〜

●セージ 

シソ科のハーブであり、よく料理で臭みを消す際に用いられることが多いです。苦い香りを持ち、古代から万能薬として使用されていました。女性ホルモンを整えたり、お肌を引き締める収斂効果も期待できます。血圧を上昇させる効果があるので、高血圧の方の使用は注意が必要です。

●ローズマリー

シソ科のハーブであり、スッキリとした清涼感のある香りが特徴です。ローズマリーもまた、料理で臭みを消す際に用いられることが多いです。抗菌作用が期待でき、お肌の調子を整える効果が期待できます。また、血流をよくする効果も期待できます。

●ミント

シソ科のハーブであり、スッキリとした清涼感のある香りが特徴です。眠気を冷ましたり、アレルギー症状を和らげる抗アレルギー作用も期待できます。また夏など日差しを浴びて、炎症した肌を鎮静させる作用が期待できます。

ハーブで、からだも心も温めてくださいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧

ABOUT

あなたと国産オーガニックをつなぐ架け橋に─
仕事や育児など日々のストレス、 ライフスタイルの変化などでちょっぴり疲れた方へ。
心と体に良い国産オーガニックでほっと一息ついてほしい。
You&Organicでは、ホッと安心できる情報やひとりで抱え込んでいる悩みごとの解決を手伝える以下の内容をお届けします。
ABOUT