ダイエット中にオススメの太りにくい食べ物ってある?

ダイエット

本気でダイエットしたいと思うなら、やっぱり食生活から見直してみる必要があります。
なぜなら、あなたの体はあなたが口にしたもので、できているからです。
甘いものや脂っこいものばかり食べていたら、痩せられるわけがありません。
それなら、太りにくい食べ物とは、どんなものなのでしょう。

太りにくい食べ物の特徴とは

太りにくい食べ物を選ぶ時に参考になる、3つのチェックポイントをご紹介しましょう。

まずは「カロリー」です。
当然ですが、カロリーが高い食べ物より、低い食べ物の方が太りにくいですよね。
成人女性の1日に必要なカロリーは、1700〜1800キロカロリーと言われています。
体型や運動量などでも異なりますので一概には言えませんが、このカロリーより摂取カロリーが下回れば、痩せていく計算になります。
逆に摂取カロリーが多過ぎると、余った分が脂肪となって蓄積されてしまいます。
ですから、なるべくカロリーの低い物を選んで食べれば、太りにくくなります。

それから「GI値(グリセミック指数)」です。
GI値とは、食後の血糖値の上昇度を表したものになります。
食事をすると、摂取した食べ物は体の中で「糖」になります。
この糖が私たちの体を動かすエネルギーとなるわけですが、急に増え過ぎてしまうと、余分な糖は脂肪として蓄えられることになります。
糖を脂肪として蓄えないためには、血液中の糖がゆっくり増えていくようにする、つまりGI値が低い物を選んで食べるようにすることが大切と言えます。

最後に、「歯ごたえ」です。
よく噛んで食べると、太りにくいと聞いたことがありませんか?
その理由は、よく噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢から満腹感の信号が出されるまでの、ドカ食いを防ぐことが出来るからなのです。
満腹中枢からの信号は、食事を始めてから15〜20分ほどかかるので、それを意識してゆっくり食べるようにしましょう。
そのためには、柔らかいものばかりでなく、しっかり噛んで食べる必要のある固めのものや、歯ごたえのある食べ物を選んで食べましょう。

チェックポイントは3つと言いましたが、太りにくい食べ物を選ぶ時に、もう1つ気にして欲しいポイントがあります。それは「オーガニック」です。
オーガニック食材を選んで食べている人は、太りにくいというデータもあります。
なぜオーガニック食材をオススメするかと言いますと、オーガニック食材には、通常より多くの栄養が含まれていることが多いからです。
それから、極力余計な手を加えないことで、食べ物自体の味で満足できるようになり、だんだんと味付けがシンプルになることも理由の1つです。
オーガニック食材を選ぶことで、短期間で効果があるわけではありませんが、長い目で見て太りにくくなるのです。

ダイエット中にオススメの食べ物

カロリーやGI値、歯ごたえなどトータルで見て、太りにくい3つの食材ご紹介しましょう。

ダイエッターの強い味方と言えば、「こんにゃく」です。
こんにゃくのカロリーは、100gあたりたったの7Kcalです。
また、食物繊維が豊富で歯ごたえもバッチリです。
さらには、こんにゃくに含まれる「グルコマンナン」には、血糖値やコレステロール値の上昇を抑える働きもあるとされています。

それから、「きのこ類」もダイエット中にオススメの食べ物です。
きのこも低カロリーで食物繊維は豊富と、優秀食材です。
さらに、きのこ類に含まれる「キノコキトサン」には、脂肪吸収を抑える作用があります。

また、「海藻類」も忘れてはいけません。食物繊維が豊富で低カロリーな海藻類には、「フコキサンチン」という脂肪細胞を小さくしてくれる成分が含まれています。
きのこ類や海藻類は、できれば毎日毎食食べるのがオススメです。

食べる量も大切ですが、食べる物を選ぶだけで、自然に太りにくくなります。
早速今日のご飯から、取り入れてみてくださいね。

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