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妊娠しやすい体作りは整った食生活から!

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これから妊活を考える人や、すでに妊活中の皆さん! 妊娠しやすい体作りのために、どんなことをしていますか? 気をつけたいことはいろいろあると思いますが、まず始めに見直してもらいたいポイントは、「食生活」なんです。

大切な母親の体について

妊娠は当然1人で出来るものではありませんから、両親共に健康は大切です。 ただ、ベビーを迎えるのも育てるのも、母親の体です。 母親の体作りは、妊活ではやはり重要なポイントになってきます。 女性の初産の平均年齢は上がる一方で、2017年には30.7歳になりました。 1985年には26.7歳だったので、約30年で4歳も平均が上がっていることになります。 若ければ良いというものでもありませんが、初産が上がれば上がるほど、やはり健康に気をつかう必要はあるでしょう。 高齢出産の割合も増え、2017年の出生数に対する母親が35歳以上の割合は、28.4%となっています。 つまり3〜4人に1人の割合で、高齢出産という時代なのです。 高齢出産になると、流産や赤ちゃんの染色体異常のリスクが高まると言われています。 妊娠中の高血圧や糖尿病のリスクも上がります。 そもそも、加齢と共に妊娠する確率も下がってしまうのが現実ですよね。 その確率の下り幅を少しでも穏やかにするためには、日々の体作りは欠かせないと言えるでしょう。

だから「食生活」を見直そう!

体作りの基礎は、やはり生活習慣です。早寝早起きや適度な運動、それからバランスのとれた食事!特に食事は体を作る元になるものですから、気を遣いたいですよね。 食生活の乱れはホルモンバランスを崩したり、生理不順や貧血の原因となることもあります。 妊活中に摂取したい栄養素の代表的なものは、「ビタミンE」や「葉酸」「鉄分」などです。 緑黄色野菜やナッツ類、魚類など、普段の食事に足りなさそうなものを意識して食べるようにすると、自然にバランスが整いますよ。 それから、「余計なものを食べない」という意識を持つことも大切です。 ジャンクフードや菓子パン、加工食品などは出来るだけ減らすことをお勧めします。 なぜなら、それらには必要以上の糖分、塩分、食品添加物が含まれているからです。 添加物は少しずつ、体内毒素として溜まってしまうのをご存知ですか? しかも、溜まりやすい場所が、女性なら子宮、男性なら精巣なんだそうです。 食品添加物は健康を損なわない基準が定められているため、食べたことによってすぐ妊娠力に影響があるとは言えません。 しかし、小さな頃から少しずつ溜まってきてしまった毒素が、妊娠を妨げてしまう可能性はあります。 これ以上毒素を溜めないためにも、原材料をチェックする習慣をつけ、なるべくジャンクフードや加工食品を避ける努力をしてみてはいかがでしょうか。

「オーガニック」という選択肢

添加物をなるべく減らす簡単な方法として、極力オーガニックを選んでみるのもお勧めです。 オーガニック食品とは、自然の恵みを活かした方法で栽培・加工された食品のことです。 日本ではJAS法で定められた有機JAS基準をクリアした食品だけが、商品名に「有機」や「オーガニック」と表示することが出来ます。 オーガニック食品は化学肥料や農薬・添加物の使用を制限していますので、添加物だけでなく残留農薬のリスクも減らすことが出来ます。 さらには、大地のパワーをしっかり吸収した野菜や果物を食べることで、健康な体作りにも役に立ってくれますよ。

妊活中は何かとナーバスになりがちです。 ですから、全てをオーガニックにするとこだわる必要はありません。 例えばリラックスタイムをオーガニックティーで過ごしてみるとか、お米は有機栽培米を選んでみるとか、少しずつ出来ることから始めてみるのをお勧めします。

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