授かりやすい体作りに!妊活ヨガ

妊活

リラックスするにも、筋力をつけるためにもヨガがお勧めと言いますよね!?
もちろん誰にでもお勧めのヨガですが、妊活している人には特にお勧めって知ってましたか?
授かりやすい体作りのための「妊活ヨガ」。
いったいどんなものなのでしょう。

なぜ妊活にヨガがお勧めなの?

まず、ヨガがもたらす妊活中の人にとって良い効果から、ご紹介していきますね。
ヨガがお勧めの理由1つ目は、「子宮や卵巣の血行が良くなること」です。
子宮や卵巣の周りは血行が悪くなりやすいのですが、ヨガで全身の巡りを良くすることで、卵子を生み出す卵巣にもしっかり栄養を運ぶことが出来ます。
元気な卵子とコンディションの良い子宮作りには、この巡りがとても大切なのです。

2つ目の理由は、「女性ホルモンの分泌を促してくれること」です。
ヨガには自律神経を整える効果があります。それにより、女性ホルモンを活性化させてくれるので、生理不順や生理痛にも効果的と言われています。
生理不順だと排卵日の予想がつきにくいだけでなく、卵子の質が落ちている可能性もあるのです。
他にも、体の歪みを直すことで、骨盤や子宮の位置が正常化する効果があります。
また、ほどよい疲れが睡眠の質を高めたり、ストレスを軽減させることもあります。
このようにヨガは妊活にとって、良いことづくしと言っても過言ではありません。

「妊活ヨガ」のお勧めポーズ

たくさんあるヨガのポーズの中で、妊活中の人にお勧めのポーズをいくつかご紹介しましょう。

○合蹠(がっせき)のポーズ
合蹠のポーズには、骨盤周りの筋肉をほぐし血流を良くする効果や、骨盤のゆがみの調整効果があります。
まず床に座り、両足をそろえて伸ばします。
ひざを曲げたら、小指が床につくように両足の裏を合わせます。
そのまま両足の親指をつかみながら、足を体に引き寄せましょう。
背筋をしっかりと伸ばして、両方のひざを揺らします。
この時、股関節を緩めるように意識しましょう。
揺らすのをやめて、頭を上げて大きく息を吸いながら背筋を伸ばします。
背筋を伸ばして足の親指をつかみ、息を吐きながら頭を前に倒します。
体を曲げたまま止まり、深呼吸します。
元の位置にゆっくり戻ります。

○ワニのポーズ
体幹を鍛え、骨盤のゆがみを整えてくれるポーズです。
仰向けに寝転がります。
力を抜き、両足は軽く開いておきましょう。
片方の足の膝を両手で抱え込み、抱え込んだ足とは反対側に身体をゆっくりと倒します。
腰をひねるようなイメージです。
上になった方の手を斜め上方向に伸ばします。
この時、床についている膝が浮かないように気をつけてください。
ゆっくりと3回呼吸したら、仰向けの状態に身体を戻します。
反対側も同様に行います。

○ローランジのポーズ
下半身からの血流を引き上げやすくして、子宮周りへの血流を増やすポーズです。
立った状態からスタートします。
足の付け根から上半身を前に倒し、指先を床につけましょう。
体の硬い人は、膝を曲げても大丈夫です。
膝を曲げ、右足を大きく後ろに引きます。
右足のつま先をつけ、膝が曲がらないように気をつけます。
左足は垂直をイメージして。
かかとから頭まで、まっすぐになるように、後ろに下げた右足と背中を伸ばします。
立った状態に戻り、反対側も同様に行います。

妊活中のヨガは無理をして行うと、継続出来なかったり、ヨガをすることがストレスになってしまうこともあるので、注意が必要です。
また、ヨガをすれば必ず妊娠するわけでもありません。
ただ、ヨガをすることで、少しでも授かりやすい体になることは確かです。
自分のペースで毎日の生活に無理なく「妊活ヨガ」を取り入れて、楽しく行うのがお勧めですよ!
あなたも「妊活ヨガ」で、授かりやすい体を目指してくださいね。

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