落ちこんだ気分を解消したい。そんな時まず試したい3つの方法

MENTAL Health Care

なんだか、気分が上がらない、落ち込んだまま……。一時的な落ち込みだけならまだしも、不安な状態が続き、ますます気が沈んでしまうこともあります。今回は、少しでも早く気持ちを切り替え、楽しく過ごせるように、日常生活で心がける3つの方法をご紹介します。

| 深呼吸をする

気分が落ち込んだ時に感じる、喪失感、不安や焦りは、まず深呼吸で対処。副交感神経を優位にさせる、「吐く」ということに重点を置き、からだにある息をゆっくりと細く吐ききります。吐ききると自然に息を吸い込めます。 これを意識的に行い、なれてきたら鼻からの呼吸に変え、お腹に空気を出し入れするように「腹式呼吸」へ。さらに出来そうであれば、ゆっくりとまぶたを閉じて繰り返しましょう。

| からだに良いものを食べる

からだに悪いこと、例えばジャンクフードを食べる、深夜のどか食いなどをするとその時は、欲求が満たされてストレスを解消したかのように思えますが、後々重い罪悪感が襲ってきます。落ち込んだ時に衝動的な食に走ると後悔しやすいようです。 逆に、からだに良いとされている物を選ぶと、「良いことをした」と肯定的になり前向きになりやすいとのこと。自然食や国産のもの、地元でとれた野菜、オーガニック食品をからだに取り入れ、心もからだも元気に導きましょう。

| 散歩

自然を楽しみながら

なにもしたくなくなるほど、気が沈むこともあります。そんな時は否定することなく、そのままの自分を認めることも必要。ただ、少しでも「動ける」のであれば、ゆっくりからだを動かしてみましょう。からだを動かすことで、快楽物質がでると言われています。できれば、気持ちを明るくするセロトニン物質を分泌する太陽の光を浴びながら、周りの景色を楽しむ散歩はおすすめです。歩くことは、瞑想することと一緒とも言われます。イヤなことを忘れ、頭の中を無にすることも気持ちを持ちなおすためには大切なことです。


まだまだ、落ち込んだ気分を対処する方法はたくさんあります。掃除をしたり、好きな音楽や映画を楽しんだり、信頼が置ける人に話したりすることで、気持ちが前向きになることも。まずは、今の自分を認めて肯定すること、一人で抱え込まずに周りに頼ることも大切です。それでもなかなか切り替えられない場合、ずっと長く続く場合は、迷わず医師へ相談に行きましょう。

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