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ヨガで疲れやすい身体を改善する!

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なんとなく気持ちが沈んだり、いつもより疲れが取れない時ってありますよね。
少し前までなら寝たら元気になっていたのに、最近はずっと疲れが残ったり、すぐに疲れてしまったり……。
そんな時はなかなか前向きになれないで、ドツボにはまってしまう人も珍しくありません。
そのまま流れに身を任せてのんびり過ごすのもアリですが、改善したいと思うなら、ヨガを試してみませんか?

◆なぜ疲れにヨガが効く?

疲れているならヨガをするより寝てた方がいいのでは?と疑問に思うのは、至極自然なことです。
もちろん、休息は大切です。
ただ、休むだけが疲れを取る方法だけではないことを知ってください。
疲れやすいとか、疲れが取れない状態というのは、リンパの流れや血流が悪くなり、身体に老廃物が溜まっている可能性があります。
さらには、身体の隅々まで栄養も行き届かず、休んでもスッキリしないのです。
そんな時は、思い切って身体を動かした方が早く元気になれるんです。
しかもヨガなら、その時の疲れを解決するだけでなく、体質から改善することが出来ちゃいます。
疲れている時に激しい運動をするパワーはなくても、ゆっくりとした動きのヨガなら出来そうな気がしますよね。
ヨガはハードではないものの、筋肉をしっかり動かすことが出来る運動です。
筋肉を動かせば血行を促進することが出来、代謝が良くなります。
また、ヨガにはリラックス効果も期待出来るので、精神的な疲労の解消にも繋がるのです。
ヨガを続けることで筋肉がつき、体質も変わっていきます。
ですから、疲れにくい身体を手に入れることも出来るのです。

◆疲れに効くヨガポーズ


数あるヨガのポーズの中で、特に疲れに効くとされるものをご紹介しましょう。

○三日月のポーズ
血液やリンパ液の流れを促進し、全身の疲労に効くポーズです。
正座の体勢から、右足を床に直角に立てます。
両手をついて身体を支えたら左足を後ろへ出し、左膝をついてお尻をぐっと持ち上げます。
上半身は床に垂直になるよう真っ直ぐ立て、左足を後ろへ伸ばします。
この時、足の甲や脛でしっかり支えてください。
両手を天井に向けて伸ばし、そのまま上半身を後ろへ反らすようにして目線を天井に向けます。
30秒ほどキープしたら、ゆっくりと両手を下ろします。
足を入れ替えて、反対側も同様に行います。

○スフィンクスのポーズ
こちらも疲労回復効果や、ストレス解消の期待出来るポーズです。
うつ伏せになり、腕は身体の横に沿わせるように置きます。
足は真っ直ぐ伸ばしてください。
肘が肩の下にくるように手を置き、両手で床を抑えるように上体を持ち上げます。
この時、腕は左右が平行になるように意識しましょう。
胸を前に押し出して、正面をしっかり向きます。
30秒ほど深呼吸しながらキープしたら、ゆっくり元の体勢に戻ります。

○子供のポーズ
シンプルながらもリラックス出来る、心身の疲れに効くポーズです。
正座で座り、両膝は少し開きます。
お尻をかかとにのせたまま、ゆっくり上半身を前へ倒します。
太ももの間にお腹をおさめるイメージで、額が床につくまで倒します。
両腕は身体の横に、力を抜いた状態で手のひらが上を向くように置きます。
(※肩を落として腕を前へ軽く伸ばしてもOKです。)
ゆっくり呼吸を感じながら1分ほどホールドします。
腰から頭へと起き上がっていき、元の体勢に戻ります。

どのポーズも、家で簡単に行えるものですから、ぜひ試してみてくださいね。

ココロもカラダも疲れている時こそ、ヨガ!
ヨガを習慣にすることで、心身共に強くなれるはずです!
今年はぜひ、ヨガで疲れにくい身体を手に入れましょう!

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