憂鬱な肩こりを和らげる、簡単ヨガポーズ3選!

MENTAL Health Care

なんだか肩が重い……。辛い肩こりは、からだだけでなく、気持ちも憂鬱にしますよね。今回は、 肩こりを和らげる簡単なヨガポーズを3つ紹介します。

| ヨガとは

YOGA(ヨガ、ヨーガ)は、インドで発祥し発展したといわれています。インドで最も古い書物『ヴェーダ』は、インドの宗教、哲学の語源ともされており、サンスクリット語で「知識」 という意味。もともとは五感や意識を高める瞑想が主でした。
今、人気のからだを動かすヨガは、健康回復を目的とする代替医療から発生。心身ともに健康的になることを追求し進化しています。

◉ 身近にヨガを

ヨガのレッスンは呼吸、一連の動作の流れなど、からだのことを考えたプログラムによるものが多いですが、ひとつひとつのヨガのポーズをストレッチのように行うだけでもおすすめです。からだの仕組み、健康を考えて生まれたポーズだから、ちょっと空いた時間に呼吸に合わせて行うのも◎

| 肩こりに効果的なポーズ

現代病とされる「肩こり」。1日の流れの中でできる改善に効果的とされるポーズを紹介します。

起床時
背中をのばして一日をスタート「猫のびのポーズ」
【やり方】
1.まず四つん這いの姿勢に。
2.腰の位置は変えずに、息を吐きながら両手を前にすべらせ、脇を床に近づけます。
3.両手は肩幅かそれより少し広いくらいの位置におき、目線は両手の間を。
4.深い呼吸を繰り返しながら、脇の下や胸を床のほうに沈めていくようなイメージで呼吸を繰り返します。
※1〜3呼吸を目安に行ってみましょう。

休憩時間
オフィスでも家出も座ったままできる「座ったまま身鷲のポーズ」
【やり方】
1.背筋をのばし、座骨が床に根付くようにイスに座ったまま、もしくは安楽座に。
2.両腕を肩の高さのまま前に延ばし、肘同士を交差。
3.両腕の肘を曲げて、深く交差させます。
4.肘は、胸の前で90°を意識。息を吸いながら手のひらを合わせるように絡ませます。難しい人は手の甲でOK。
5.息を吐きながら、そのまま肘を目の高さまで持ち上げてみましょう。
※ 1〜5呼吸を目安に行ったら、腕を組み替えて繰り返します。

就寝前
1日の頭のこりと首、肩をほぐしリラックス効果を高める「ウサギのポーズ」
【やり方】
1. まず、座骨から1骨ずつ積み上げるよう正座に。
2. 両手を床に置き、体重をのせすぎないように、額を床につけます。
3. ゆっくりと息を吐きながら頭頂部を床につけて、お尻を持ち上げます。
4. 安定して、大丈夫そうであれば、両手を腰の後ろで組みましょう。
5. 息を吸いながら、組んだ両腕を天井方向へ伸ばします。
6. 深い呼吸を繰り返したら、息を吐きながら両腕を腰の後ろに戻し、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
※ゆったりと、1〜3呼吸を目安に行ってみましょう。

どのポーズも、呼吸を意識しながら、からだに無理のないように行ってくださいね。 今回は、時間に分けて紹介しましたが、好きな時に好きなポーズを楽しんでください。 気分に合わせて好きなアロマを楽しみながらやポーズを終えたら好きなハーブティを楽しみにしてもいいかもしれませんね。 からだを適度に動かし、呼吸を意識するだけ憂鬱な気分も解消できますよ。
※画像はイメージです


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